植物観察会

植物観察家の鈴木純さんをお招きして、植物観察会を開きました(^^)/

普段見逃してしまいがちな小さな植物を、虫から身を守る方法や種の飛ばし方、名前の覚え方などわかりやすく教えてもらいました。

 まずは病院の裏手からスタート!何もないかなと思っていたら、なんと、タイルの間に小さな植物が生えていました!

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今回教えてもらった物を少しご紹介すると…

カタバミ

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ハート型の葉が3枚ついているのが特徴。

葉で10円玉をこすると、色がきれいになりました!これは葉にシュウ酸が含まれているからだそうで、虫に食べられないように身を守っているんですって( ゚Д゚)

ちなみに種は外からの刺激が加わると、皮がぽんっとはじけて種がとびます。

さっそく皆で試してみましたが、本当にはじける感じで飛ぶので楽しくなってどんどん試してしまいました。

 

『アカメガシラ』

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大きな葉の付け根からミツが出て、アリが飲みに来ていました。ミツを出すことによってアリのテリトリーにしてもらい、他の虫から守ってもらっているんだそうです。

 

動けない植物だからこそ、他の生き物に守ってもらったり、酸などを使って自らを守ったり、種の飛ばし方にも様々な違いがあり面白かったです☆

 皆さんもぜひ小さな植物に目を向けてみて下さい♪